Hanna Saito

卒制アップ

多摩美術大学工芸科ガラスコース卒業。 テクノロジーとアート、科学的な生命観と宗教的な死生観など、現代社会において分裂した関係性が主なテーマである。 科学、哲学、歴史など領域横断的な視点で作品を制作することによって分裂をなめらかにする双方向的なヴィジョンの提案をすることを目的として表現活動を行う。 媒体としては酸素バーナーワーク(ホウケイ酸ガラス)、キネティックアート、バイオメディアアートなど。