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  • AKI INOMATA 2016.06.25

    AKI INOMATA 1983 年東京都生まれ。2008 年東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻修了。2012 年第15 回岡本太郎現代芸術賞にて入選。2014 年YouFab Global Creative Awards にてグランプリを受賞。 移民・難民・国籍の交換可能性をテーマとし、3D プリンターで出力したプラスチック製の「やど」をヤドカリに渡す「Why Not Hand Over a “Shelter” to Hermit Crabs?」シリーズを始め、飼犬の毛と作家自身の髪でケープを作ってお互いが着用する「I Wear the Dog’s Hair, andthe Dog Wears My Hair」など、動物と共に制作した作品を多く発表。 近年の主な展覧会に2016 年「ECO EXPANDED CITY 」(WRO ArtCenter、ヴロツワフ、ポーランド)、2015 年「エマージェンシーズ!025 『Inter-Nature Communication』AKI INOMATA」(NTT インターコミュニケーション・センター [ICC]/東京)、2015 年「第4回 デジタル・ショック -リアルのファクトリー」(アンスティチュ・フランセ東京)などがある。   Aki Inomata was born in 1983 in Tokyo. She completed graduate studies in intermedia art at Tokyo University of the Arts. She creates her artworks through collaboration with living creatures. “Why Not Hand Over a ‘Shelter’ to Hermit Crabs?” is one of her representative series of art, letting hermit crabs wear artificial shells with miniature cities made with a 3D printer. Her artworks [...]

  • Chiaki Ishizuka 2015.03.10

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  • Yuki Yoshioka 2014.03.03

    He is an interdisciplinary artist working in Japan. In 2011 he founded the LAMBDA project, a framework for artistic explorations on the relationship betweenbiotech and information’s transmission process. He graduated from the Department of information design at Tama Art University.  Artworks 《Revital HgS》2013   《Time-Poiesis》2013

  • Hanna Saito 2013.04.24

    多摩美術大学工芸科ガラスコース卒業。 テクノロジーとアート、科学的な生命観と宗教的な死生観など、現代社会において分裂した関係性が主なテーマである。 科学、哲学、歴史など領域横断的な視点で作品を制作することによって分裂をなめらかにする双方向的なヴィジョンの提案をすることを目的として表現活動を行う。 媒体としては酸素バーナーワーク(ホウケイ酸ガラス)、キネティックアート、バイオメディアアートなど。

  • Georg Tremmel (BCL) 2011.10.07

      WEBSITE BCL  

  • Shiho Fukuhara (BCL) 2011.10.07

    WEBSITE BCL  

  • Tomoya Ishibashi 2011.09.28

    現代における生命観や自然観をテーマに創作活動を行う。 作品 金魚解放運動 (2012~)   交配第一世代の金魚が成長したもの(左)とその母    第二世代までの家系図   金魚を可愛いという人がいる。また金魚を奇妙だという人もいる。金魚解放運動の目的は金魚という人工物をフナに改造することによって彼らの「野性」を取り戻すことである。 金魚はフナに出発し、1700年間の品種改良を経て今日の姿を獲得した人工生命体である。彼らは完全に愛玩を目的としてデザインされており、その姿形から彼らの多くは自然環境下で生き抜く力を持たない。そこで彼らの「野性」を取り戻すべく、金魚に逆品種改良を施しフナの姿へと逆行させ、人間の手から解放することを試みる。 金魚に刻まれた美意識と欲望を反転させるこのバイオ政治活動は、我々を再び、かつて繰り広げられた人類と金魚との愛憎劇へと誘うであろう。     【生命美学展】早稲田大学63号館、2012年10月18日ー28日水槽と生体を用いたインスタレーション.水槽は家系図状に配置され,鑑賞者は世代間の変化を間近で観察できる.   【バイオメディア・アート展】アキバタマビ21,2013年2月23日ー3月24日映像インスタレーション.水槽に見立てられ家系図状に配置された3つのディスプレイには各世代の様子とドキュメンタリー映像が映し出される.     Revital HgS (2013) 18世紀まで、鉱物を動植物と同じく生命体の一種として捉える見方が存在していた。錬金術師達は鉱物を原材料に、そこに内在する生命力を操作することで不老不死の霊薬や黄金、あるいは生命体そのものを創りだそうとした。その後生物学の登場とともに鉱物はその生命を失ったが、かつて、彼らは確かに生命を帯びていた。 ここでは現代の生物学実験室において、かつて錬金術師達が夢見た光景の復活を試みた。ここで鉱物に対して施される実験操作は、現代科学の視点から見ればほとんどナンセンスである。しかし、コンタミネーション(試料汚染)や取り違えといった初歩的なミスによって偶発的に得られた実験結果は、我々の能動的な解釈とイマジネーションを通して、再び鉱物にかすかな生命の予感を与える。 ここで用いた鉱石〈辰砂〉は硫化水銀(HgS)からなり、高温で熱することで水銀を取り出せる。水銀は常温で液体として存在する唯一の金属であり、他の金属と結合して様々な物質に変化し、そのあとでも容易に純粋な水銀を取り出せるといった変幻自在な性質を持つ。その不思議な性質から、辰砂は古今東西の錬金術の原材料としてよく用いられた。   リサーチ バイオテクノロジーを用いた芸術作品について近年,遺伝子工学や分子生物学の技術を直接用いたアート作品が世界的に増えつつある。これらは2000年頃から現れ,バイオアート,バイオメディア・アート,バイオロジカル・アートなどと呼ばれている。作品の多くは論争喚起的なもの,倫理的な危うさを前面に押し出したものが多いように見受けられる。20世紀以降の美術が持つ問題提起的な側面と生命操作に共なう危険性との相性の良さから,このような偏りが生まれているものと考えられる。私はこの類のアート作品は,倫理的な問題を取り扱うとともに,分子生物学時代の生命観の探求として,また,生物・生体組織の表現メディアとしての性質・歴史の探求として機能することが望ましいと考えている。 プロフィール 石橋友也1990年生まれ。2014年早稲田大学大学院卒業(理工学術院 電気・情報生命専攻)卒業2011年よりmetaPhorestに参加 受賞2013 第19回 学生 Campus Genius コンテスト 優秀賞2014 第18回 文化庁メディア芸術祭 アート部門 審査委員会推薦作品 展示2012 生命美学展(早稲田大学63号館)2013 バイオメディア・アート展(akibatamabi21)2013 生命美学オープンラボ第二期(NTT インターコミュニケーション・センター)2013 第19回 学生 Campus Genius Meeting(蔵前 Mirror)2014 マテリアライジング展Ⅱ(東京藝術大学陳列館)2014 石橋友也の勝手に回顧展(曼荼羅美術館)2015  オントロジカル・スニップ展(HIGURE 17-15 cas)2015  藝術家博覽會(Taipei Expo Park Expo Dome,台湾)2015  チリ・メディア・アート・ビエンナーレ 文化庁メディア芸術祭企画展(チリ国立美術館,サンティアゴ)2016 メディア芸術祭青森展 まぼろし村と、あなたとわたし(青森県立美術館) Goldfish Liberation Movement (2012~) Goldfish has been selected through human desire-based aesthetic selection for 1,700 years from their ancestral origin of a crucian carp. They cannot swim well, and their coloring is disadvantageous against predators. Therefore, they cannot survive under “natural” environment any longer. [...]

  • Hideo Iwasaki 2010.09.08

    BIOGRAPHY b1971. Hideo is working in the fields of both biological science and contemporary visual art. He obtained Ph.D. in biological sciences from Nagoya University, and is currently Associate Professor and the Head of Laboratory for Molecular Cell Network & Biomedia Art at Waseda University in Tokyo (since 2005), and a PRESTO Researcher of Japan Science & Technology Agency (2007-2011). As an artist, he has produced contemporary papercut art in which abstract patterns are combined to be exhibited as three-dimensional installation. Since 2007, he is also working in biomedia art, especially using cyanobacteria and cultured cells. At his lab both fine/media artists and scientists are sharing the benches for biology [...]